よこはまのお庭番では、歩道や縁石の段差を解消する切り下げ工事に対応しています。
駐車場の出入りがしにくいのですが段差をなくすことはできますか?
「駐車場への出し入れがしにくい」「車庫入れのたびにガタガタする」「低車高の車で底を擦りそうで不安」といったお悩みに対し、歩道の段差を低くする切り下げ工事をご提案しています。
段差を解消するために、公道上へコンクリートブロックなどを置いて対応されるケースも見られますが、道路法により公道上に私物を設置することは禁止されています。さらに、歩行者や自転車の転倒リスクや、道路の排水機能を妨げる可能性もあります。
歩道は公共物のため、勝手に工事を行うことはできませんが、よこはまのお庭番では、行政への申請手続きから施工まで一貫して対応し、適法かつ安全な方法で段差を解消します。栄区密着約40年の実績と、一級土木施工管理技士在籍の体制で、公共工事で培ってきた技術力・ノウハウを生かした施工を行います。
こんなお悩みに対応
- 駐車場への出し入れ時の衝撃が気になる
- 低車高の車で縁石に擦らないか不安
- 車庫入れの切り返しが負担
- ベビーカーや車椅子での出入りが大変
歩道切り下げ工事
- 費用目安:30万円〜
- ※現地状況(地下埋設物・構造など)により変動
切り下げ工事の内容
- 歩道全体の切り下げ工事
- 歩道舗装面全体を道路面に近づけ、なだらかな傾斜をつくります。
- 縁石の切り下げ工事
- 境界の縁石部分のみを低くし、乗り入れをスムーズにします。
乗り入れブロックのリスク
- 公道上への設置は道路法により禁止
- 歩行者や自転車の転倒リスク
- 排水機能を妨げる可能性
施工事例:歩道切り下げ工事
- 施工箇所:歩道(自宅前)
- 施工内容:歩道切り下げ工事
- 「駐車場工事と合わせて、車が止めやすいように歩道切り下げ工事をしてほしい」とのご相談をいただきました。縁石があることで駐車しづらい状態だったため、駐車場整備とあわせて縁石を撤去する歩道切り下げ工事をご提案しました。段差を解消することで、スムーズな出入りが可能となり、タイヤや車体の下部を傷つける心配も軽減されました。駐車場全体を整備することで、より安全で快適な動線を実現しています。


適法な方法で段差を解消することが重要です
公道部分の段差解消は、自己判断でブロックを設置するのではなく、申請を伴う適切な工事を行うことが大切です。安全性と法令順守の両面を考えた対応が安心につながります。











